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愛用品
気づけば5本目。TUKI(原田服飾製作所)のパンツとの出会い
現在4本目。僕のクローゼットに、無くてはならないブランドのパンツがある。最初の出会いがいつだったか思い出そうと、ネット検索した。 いくつか画像は出てくるけど、... -
洋服の選び方
服を育てる魅力に出会った、あの日
中学生の頃からお洒落に目覚め、40代になった今でもあいかわらず理想の着こなしを追い求め続ける日々。ただ、ある時を境に僕は洋服で着飾るだけでなく、もう一つの視点... -
洋服の選び方
一軍のクローゼットができるまで
僕のクローゼットは、いつの間にか一軍の服ばかりになりつつある。ふと、そんな幸せに気づいた。どの洋服を手に取っても、なんかワクワクする。「コレとアレを合わせて... -
エッセイ
唯一の加工物ジーンズが、旅立ちそう
クローゼットの中にある唯一の加工物のジーンズを、いま手放そうとしている。メルカリにも出品したし、あとはいつ売れるかなってところ。デザインやシルエットも気に入... -
エッセイ
10年間そこにいる。その事実にはかなわない。
勢いあまって、10年間愛用しているウールのパンツを手放そうとする自分。サイズの不安や1年間穿かなかったこと。そんな理由だけで手放せると思った。 その代役になる相... -
愛用品
偏愛モノ④ 『CA4LAのウールキャップ』
最終的に自分の手元に残したいものがある。それは有名なブランドでもなければ、決して高価なものでもない。ちょうど10年前、妻と帽子専門店の『CA4LA』に立ち寄った。当... -
エッセイ
焦ったら負け
まだ、それほど着込まれていないデニムジャケットに、うっすらと刻まれた皺を眺めながらふと思う。着用を繰り返し、洋服がどんな風に変化していくか。そんな妄想を膨ら... -
エッセイ
あの一言が刺さったまま生きていく
10年以上前、洋服ばかりに散財する僕に、妻からの痛烈な一言。「洋服は助けてくれないよ!」その言葉が胸に刺さったまま抜けない。40代を過ぎた今も、なんとかお金を工... -
エッセイ
「しっくりこない」の正体は自分自身
やっぱり、しっくりこない。ゴールドのメタルフレームの眼鏡。どうにも自分の心と顔に、フィットしてくれない。 キラキラとしたゴールドの質感が、お洒落すぎて眩しい。... -
エッセイ
いつもの日に、いつものじゃない服を
クローゼットで寝かせ過ぎていた、真っ青なワンウォッシュジーンズ。「いつ履いてくれるの?」と聞かれた気がして、ふと手に取った。これまでは、その鮮やかな青さがど... -
愛用品
偏愛モノ② 『FRANK LEDERのウールパンツ』
このFRANK LEDER(以下フランク)のウールパンツは、自分の執着への象徴とも言えるアイテムかもしれない。10年前、とあるお店のオンラインショップでセールになっている... -
エッセイ
自分がいいなら、それでいいはずなのに
最近買った、金縁のメタルフレームの眼鏡。妻からの評価がすこぶる悪い。金色のフレームに、グレーのグラデーションレンズを入れたので、たしかに「ちょっと怪しさを放...
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