2026年1月– date –
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エッセイ
面倒な自分のままでいいのかも
行きつけの眼鏡屋の店員さんに、いつもハッとさせられる。恥ずかしながら、そのお店へは、よそで買った眼鏡を調整してもらいに行くことのほうが多い。どこで買ったかも... -
エッセイ
負け組なりの戦い方
どうして、みんなと同じように生きられないんだろう?普通に会社に行って、それなりに自分の役割を果たして、給料をもらう。そんな、みんながやっている当たり前すらも... -
エッセイ
「理想の自分」はずっと来ない
なかなか他人に心を開かない自分にでも、親しくしてきた友人や同僚が何人かはいる。ふと、「今何しているかな」と気になって連絡しようとすると、なぜかもう一人の自分... -
エッセイ
病院をすっぽかした本当の理由
「あれっ?!」なぜか乗る予定だった電車が、目の前で発車していく。目の前で起きている現実を理解するのに、そう時間はかからなかった。昨日は、電車に乗り遅れしまい... -
エッセイ
止まない雨はない
僕が大好きな番組、NHKの『ドキュメント72時間』。この日に観た放送は、絶景の山脈を見るために富山県のとある海岸訪れた人たちを定点観測したものだった。天候が荒れや... -
エッセイ
手垢まみれの自分のフィルター
小学4年生の息子が、某海外サッカーチームのユニフォームを購入する時、なぜかアウェー用のユニフォームを選んだ。自分なら迷わずホーム用を選ぶ。それが当たり前だと思... -
エッセイ
働いていないという呪縛
家族の視線が、痛いなぁ。僕は現在療養中の身である。ただ、家庭内で働いていないことが盛大にフューチャーされすぎている。妻や息子からは「働いていないレッテル」を... -
エッセイ
不安な日はスタバが遠くなる
いつもの散歩コースの公園に、スタバがある。 1ヶ月前、僕は歩きながら、そのお店を「いいなぁ」と眺めていた。金銭的に余裕が出たら、あそこで仕事したい。散歩ついで... -
エッセイ
一旦、グレーのままで
今は、会社員でもフリーランスでもない。どっちでもないから、どっちがいいか迷うし、どっちを選択することもできる。ただの無職だからだけど。これまでの僕は、会社員... -
エッセイ
夢見る少女じゃいられない
「結局、自分はどうありたいんだったっけ。」 問いかけても、答えが見つからない。即答できない自分には、覚悟も信念も、なんにもないんじゃないかと思ってしまう。もう... -
エッセイ
なかなか定まらない自分
部屋の窓から見える青空が、鬱陶しく感じるほど冴えない。目的地を定めていたはずなのに、行き先も、今どこにいるのかもわからない。今、自分を見失いそうになっている... -
エッセイ
『100』の数字に支配されそうになって
ここにきて、ちょっと頭の中がぐちゃぐちゃでおかしくなりそうだ。 これまでたくさん書いてきたから、少しは感情が整理されているはずなのに。 そもそも、何のために100...
