2026年– date –
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愛用品
気づけば5本目。TUKI(原田服飾製作所)のパンツとの出会い
現在4本目。僕のクローゼットに、無くてはならないブランドのパンツがある。最初の出会いがいつだったか思い出そうと、ネット検索した。 いくつか画像は出てくるけど、... -
洋服の選び方
服を育てる魅力に出会った、あの日
中学生の頃からお洒落に目覚め、40代になった今でもあいかわらず理想の着こなしを追い求め続ける日々。ただ、ある時を境に僕は洋服で着飾るだけでなく、もう一つの視点... -
洋服の選び方
一軍のクローゼットができるまで
僕のクローゼットは、いつの間にか一軍の服ばかりになりつつある。ふと、そんな幸せに気づいた。どの洋服を手に取っても、なんかワクワクする。「コレとアレを合わせて... -
エッセイ
唯一の加工物ジーンズが、旅立ちそう
クローゼットの中にある唯一の加工物のジーンズを、いま手放そうとしている。メルカリにも出品したし、あとはいつ売れるかなってところ。デザインやシルエットも気に入... -
エッセイ
10年間そこにいる。その事実にはかなわない。
勢いあまって、10年間愛用しているウールのパンツを手放そうとする自分。サイズの不安や1年間穿かなかったこと。そんな理由だけで手放せると思った。 その代役になる相... -
エッセイ
革靴の足音がうるさく感じた日 | 『J.M. WESTON』GOLF
自宅から最寄り駅まで約10分。僕にとってその道のりは、その5倍ほどに感じる。なぜなら、近所の人に見られないように、歩いて駅に向かうというミッションがあるからだ。... -
エッセイ
面倒な自分のままでいいのかも
行きつけの眼鏡屋の店員さんに、いつもハッとさせられる。恥ずかしながら、そのお店へは、よそで買った眼鏡を調整してもらいに行くことのほうが多い。どこで買ったかも... -
エッセイ
「理想の自分」はずっと来ない
なかなか他人に心を開かない自分にでも、親しくしてきた友人や同僚が何人かはいる。ふと、「今何しているかな」と気になって連絡しようとすると、なぜかもう一人の自分... -
エッセイ
病院をすっぽかした本当の理由
「あれっ?!」なぜか乗る予定だった電車が、目の前で発車していく。目の前で起きている現実を理解するのに、そう時間はかからなかった。昨日は、電車に乗り遅れしまい... -
エッセイ
止まない雨はない
僕が大好きな番組、NHKの『ドキュメント72時間』。この日に観た放送は、絶景の山脈を見るために富山県のとある海岸訪れた人たちを定点観測したものだった。天候が荒れや... -
エッセイ
不安な日はスタバが遠くなる
いつもの散歩コースの公園に、スタバがある。 1ヶ月前、僕は歩きながら、そのお店を「いいなぁ」と眺めていた。金銭的に余裕が出たら、あそこで仕事したい。散歩ついで... -
愛用品
偏愛モノ④ 『CA4LAのウールキャップ』
最終的に自分の手元に残したいものがある。それは有名なブランドでもなければ、決して高価なものでもない。ちょうど10年前、妻と帽子専門店の『CA4LA』に立ち寄った。当...
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