40代の生き方– tag –
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エッセイ
なかなか定まらない自分
部屋の窓から見える青空が、鬱陶しく感じるほど冴えない。目的地を定めていたはずなのに、行き先も、今どこにいるのかもわからない。今、自分を見失いそうになっている... -
エッセイ
生粋の貧乏性
僕は、自分が「貧乏性」であることを自覚している。一般的に貧乏性の定義は、実際の経済状況に関わらず、損得勘定や節約に強く執着する性格のことらしい。食べ放題で元... -
エッセイ
やりたいならやればいい
髪質が柔らかくて、猫っ毛みたいな人になりたい。40過ぎのおじさんが今でも諦めきれないこんな願望。僕の髪は残念ながら、量が多くてコシが強すぎて膨らみやすい。なお... -
エッセイ
歯磨きと息子とスキンシップ
「自分の舌ってピンク色でこんなに綺麗だったっけ?」ふと鏡を見て思った。僕の小学4年生の息子はいまだに歯磨きをねだってくる。可愛いから毎晩磨いてやっているのだが... -
エッセイ
10歳の息子に「ごめんね」と「ありがとう」
「気を遣わせてごめんね。」10歳の息子が無性に愛おしくなり、ついそう声を掛けてあげたくなった。僕と妻は、現在終わりの見えない冷戦中。息子はその間に挟まれ、それ... -
エッセイ
42歳の気付き。ネットに執着する理由
いま思えば、自分の隠れ家に逃げ込んでいたのかもしれないなぁ。僕は、20代の頃から暇さえあればネットやフリマアプリで欲しい服を探していた。仕事の休み時間や通勤電... -
エッセイ
もう他人の人生を生きないと決めた日
昨日、そして、たった今もいや〜な気持ちが頭の中を充満し、一刻も早くその場から抜け出したくなっている。昨日は我慢できず、ひとりで家を抜け出した。冷え切った極寒... -
エッセイ
結局、自分が心地良いかどうか
昨日は、愛用しているメタルフレームの眼鏡を掛けて公園をウォーキングした。ただ何となく、掛け心地がいいという理由だけで、その眼鏡を選んだ。歩き始めてすぐに、小... -
エッセイ
絶望とコーヒーと、俯瞰する自分
現在収入がない状態で、家族からの信頼も失い、自分は絶望の淵に立っている。昨日の朝はそう思い込み、物理的な居場所だけでなく、心の居どころまでも見失っていたんだ...
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