愛用品– tag –
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エッセイ
10年愛用している事実には、勝てない
勢いあまって、10年愛用しているパンツを手放そうとしてしまった。サイズの不安と、1年間穿いていなかったこと。それだけで手放せると思った。だから、代わりになる相棒... -
愛用品
偏愛モノ④ 『CA4LAのウールキャップ』
最終的に自分の手元に残したいものがある。それは有名なブランドでもなければ、決して高価なものでもない。ちょうど10年前、妻と帽子専門店の『CA4LA』に立ち寄った。当... -
エッセイ
妻の一言が刺さったまま生きていく
10年以上前、洋服ばかりに散財する僕に、妻からの痛烈な一言。「洋服は助けてくれないよ!」その言葉が胸に刺さったまま抜けない。40代を過ぎた今も、なんとかお金を工... -
エッセイ
「しっくりこない」の正体は自分自身
やっぱり、しっくりこない。ゴールドのメタルフレームの眼鏡。どうにも自分の心と顔に、フィットしてくれない。 キラキラとしたゴールドの質感が、お洒落すぎて眩しい。... -
エッセイ
いつもの日に、いつものじゃない服を
クローゼットで寝かせ過ぎていた、真っ青なワンウォッシュジーンズ。「いつ履いてくれるの?」と聞かれた気がして、ふと手に取った。これまでは、その鮮やかな青さがど... -
愛用品
偏愛モノ② 『FRANK LEDERのウールパンツ』
このFRANK LEDER(以下フランク)のウールパンツは、自分の執着への象徴とも言えるアイテムかもしれない。10年前、とあるお店のオンラインショップでセールになっている... -
エッセイ
自分がいいなら、それでいいはずなのに
最近買った、金縁のメタルフレームの眼鏡。妻からの評価がすこぶる悪い。金色のフレームに、グレーのグラデーションレンズを入れたので、たしかに「ちょっと怪しさを放... -
エッセイ
きっかけはなんだっていい
自分のクローゼットを見渡してみる。その大半は、通販やフリマサイトで手に入れたもの。自分がいかに、店舗で服を買わなくなったかを改めて気付かされる。「店頭で一目... -
エッセイ
あくまでも自分のスタイルで
経年変化する洋服が好きと言いいながら、実は、目に見える変化を遂げたモノはあまりない。洋服を大切に扱いすぎて、存分にその変化を味わい尽くせていないのだ。それが... -
エッセイ
僕が天然繊維を選ぶワケ
自分だけの一着に染まっていく。そんな過程を味わいたいから、僕は天然繊維の洋服を選ぶ。コットン、リネン、ウール、レザー。これらの素材は、使う人のライフスタイル...
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