エッセイ– tag –
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エッセイ
昨夜の悪い夢
夢は、いくらこちらが居留守を使っても、何かしらのメッセージを置き配していく。頼んでもないのに。昨夜の夢は、その日の出来事がそのまま反映されたすごく不快な夢だ... -
エッセイ
今も昔も変わらないもの
昔から、僕は雑誌のファッションスナップを立ち読みするのが好きだった。人の服装を眺めていると「憧れ」「優越感」「高揚感」「嫉妬」「敗北感」、さまざまな感情が揺... -
エッセイ
失くしたもの、手繰り寄せたもの
今、職もない。お金もない。家族からの信頼もない。でも、自分と向き合う時間がある。心に余裕がある。やりたいことがある。結論、いま自分は満たされているのかもしれ... -
エッセイ
関心のない父親じゃダメですか?
僕は、妻から息子(小学4年生)の学校や習い事関連のことでよく指摘される。学校行事や持ち物など把握せず、いつも人任せにしていることが気に食わないらしい。息子の『... -
エッセイ
もう洋服で武装しない
そういえば、最近洋服についてあんまり触れていないなぁ。お洒落をして出掛けることすらしていない。『洋服偏愛日記』というサイトをやってるのに。これじゃ「フクフク... -
エッセイ
「意味」を探し始めたら楽しさは消えていく
自分がやっていることに、すぐ意味や意義を探してしまうんだよなぁ。こうやって文章を書くことさえも。たいてい、誰かのためとかお金とかのためなると、そうなる。自分... -
エッセイ
42歳の気付き。ネットに執着する理由
いま思えば、自分の隠れ家に逃げ込んでいたのかもしれないなぁ。僕は、20代の頃から暇さえあればネットやフリマアプリで欲しい服を探していた。仕事の休み時間や通勤電... -
エッセイ
もう他人の人生を生きないと決めた日
昨日、そして、たった今もいや〜な気持ちが頭の中を充満し、一刻も早くその場から抜け出したくなっている。昨日は我慢できず、ひとりで家を抜け出した。冷え切った極寒... -
エッセイ
結局、自分が心地良いかどうか
昨日は、愛用しているメタルフレームの眼鏡を掛けて公園をウォーキングした。ただ何となく、掛け心地がいいという理由だけで、その眼鏡を選んだ。歩き始めてすぐに、小... -
エッセイ
絶望とコーヒーと、俯瞰する自分
現在収入がない状態で、家族からの信頼も失い、自分は絶望の淵に立っている。昨日の朝はそう思い込み、物理的な居場所だけでなく、心の居どころまでも見失っていたんだ... -
エッセイ
『春よ、来ないで』
コソコソ、コソコソ。まるでコソ泥みたいな自分。休職中の身であることに後ろめたさを感じて、人の目を気にしながらコソコソと暮らしている。たしか、仕事を辞めた過去2...
