エッセイ– tag –
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エッセイ
50万円でたったひとつの気づき
僕は以前、4ヶ月間で50万円もするオンライン講座に参加したことがある。書く習慣(ジャーナリング)を通じて自分と向き合い、行動を変え、自分らしい生き方を見つける。... -
エッセイ
2メートル上から見下ろす感じ
目の前のことに、ピントを合わせすぎるのはやめよう。近づきすぎると、かえって本質が見えなくなるし、悪い部分ばかりに目がいってしまうから。適応障害、人生最大の崖... -
エッセイ
もどかしさも心地いい
これまで僕は、圧倒的な他人軸で生きてきた。けれど、自分が大事にしたいことが明確になってきた今、なりふり構わず他人に振り回されることはなくなった。なんだか、自... -
エッセイ
月曜日の死んだ目
月曜日の朝って、どうしても好きになれないなぁ。 在職中も休職中の今も、重苦しさは変わらない。仕事に出かける妻を見送る僕。玄関に向かう彼女の目は、完全に死んでい... -
エッセイ
頑張って降りてくるものでもない
昨日は妻の提案で、家族で美術館に行った。僕は張り切ってお気に入りの服を選び、仕上げに最近出番の減っていた革靴に迷わず足を通した。デニムに革靴。やっぱりいい。... -
エッセイ
まずは自分のために
初心に戻ろう。 最近、また僕の中に「他人の目を気にしすぎ君」が登場しまくっている。 それも、まるで売れっ子芸人みたいに引っ張りだこになってる。彼があちこちで顔... -
愛用品
偏愛モノ④ 『CA4LAのウールキャップ』
最終的に自分の手元に残したいものがある。それは有名なブランドでもなければ、決して高価なものでもない。ちょうど10年前、妻と帽子専門店の『CA4LA』に立ち寄った。当... -
エッセイ
オーダーメイドの生き方で
最近つくづく思う。世の中にあふれる「正解」や「成功法則」は、自分には当てはまらないことが多いなって。もちろん、科学的事実や社会のルールは否定しないけれど、僕... -
エッセイ
立ち止まる特権
僕は今、立ち止まっている。ボロボロになった心身を一旦修復させながら、自分が進みたい方向を定め直しているところ。もう一方では、貯金が減っていく恐怖と、この先ど... -
エッセイ
生粋の貧乏性
僕は、自分が「貧乏性」であることを自覚している。一般的に貧乏性の定義は、実際の経済状況に関わらず、損得勘定や節約に強く執着する性格のことらしい。食べ放題で元... -
エッセイ
合格点
僕は、終わりのない負の物欲サイクルを何度も繰り返してきた。 10年前、10万円以上もしたイギリス製の革靴を手に入れた。「この一足さえあれば、史上最高の自分になれる... -
エッセイ
人間だもの。うまくいかない日もある
ここ数日、朝のジャーナリングでも、ここでエッセイを書くときでも、なぜか感情が湧き出てこない。感度が鈍っている感じだ。ほとばしる感情を言語化して、無心でノート...
