「理想の自分」はずっと来ない

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スマホを操作する手の様子

なかなか他人に心を開かない僕にでも、親しくしてきた友人や同僚が何人かはいる。

ふと、今何しているかが気になり連絡しようとすると、躊躇する自分がいるんだよなぁ。

『もっと人生を充実させて、誇れる自分になったら連絡すればいいじゃん。』そんな声が聞こえてくるのだ。
僕はずっと、そうやって先延ばしにしてきた。気づいたら40歳を過ぎていた。

このままじゃ、たぶんこの先も旧友たちと再会することはないだろうな。

本当にそれでいいのか?

でも、再会した時、挨拶がわりに「今、何やってるの?」「最近はどうなの?」とか詮索されたくない。自分がやっていることを否定されるは嫌だし。
理想の自分なんて程遠いし、胸を張って幸せだなんて言えないから。……で、この状態をどう受け止めるべきなんだろう?

会わないことで、起こるかもしれないきっかけを自ら潰しているのか、はたまた再会を拒む自分をただ認めてあげればいいのか。

内面や外見のダサくない自分を見せたい。会う前から、そんなことばかり考えてしまう。
会いたいけど、会えない。なんか遠距離恋愛みたいだな。ちょっと違うか。

「会いたいければ会えばいいじゃん」で片付かない、めんどくさい自分とどう向き合っていいか、まだよくわからない。

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