もう他人の人生を生きないと決めた日

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セブンイレブンの外観を撮影した様子

昨日、そして、たった今もいや〜な気持ちが頭の中を充満し、一刻も早くその場から抜け出したくなっている。昨日は我慢できず、ひとりで家を抜け出した。冷え切った極寒の車内で、コンビニで買ったカチカチのソフトクリームをむさぼり食った。(こんな状況でも血糖値が急上昇していることに罪悪感を覚えながら)そしたら、感情が迷子になっていたことを忘れて、ようやく自分に戻ることができたんだよなぁ。

ここ数日、言い表せない違和感が自分の中で渦巻いている。身近な人と価値観が合わなくなってきているような……。まだうまく言語化できない。自分の価値観に変化が起きたことで、これまでの当たり前が受け入れられなくなっている気がする。誰がいいとか悪いとかではない。自分の視点が、斜め上に10度くらい上がった気がしている。なんて言ったらちょっと偉そうだけど。

結局、自分も身近な人も、他人からの評価を気にして生きてきたんだなぁ。一緒になって、自分の存在を認めてもらおうと、他人をけなしたり、蹴落したりして優越感に浸っている良くない状態。ただ、当事者が自分自身でそんな惨めな自分に気が付き、受け入れることは容易ではない。

でも、僕は気付いてしまったのかもしれない。『人の振り見て我が振り直せ』じゃないけど、身近な人の振る舞いや行動を見て、吐き気がするほどの不快感を感じているのだ。他人の悪口や欠点を見つけている自分も嫌だし、そんなことする人とも一緒にいたくない。他人のことばかり気にしている状態って、他人軸まみれの状態だよなぁ。

それって頼まれてもいないのに、勝手にその人の人生を生きちゃっている状態と変わらない気がする。つい「いつまでそんなことやってるの?」と言ってやりたい気持ちになる。でも、鉄則として他人は変えられない。それなら、自分を居心地のいい方にスライドさせればいいのかも。これまで築いた関係性を大切に抱えすぎないで、もっと自分だけの心地良さに正直になってもいいのかもなぁ。

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