エッセイ– category –
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エッセイ
夢見る少女じゃいられない
「結局、自分はどうありたいんだったっけ。」 問いかけても、答えが見つからない。即答できない自分には、覚悟も信念も、なんにもないんじゃないかと思ってしまう。もう... -
エッセイ
なかなか定まらない自分
部屋の窓から見える青空が、鬱陶しく感じるほど冴えない。目的地を定めていたはずなのに、行き先も、今どこにいるのかもわからない。今、自分を見失いそうになっている... -
エッセイ
『100』の数字に支配されそうになって
ここにきて、ちょっと頭の中がぐちゃぐちゃでおかしくなりそうだ。 これまでたくさん書いてきたから、少しは感情が整理されているはずなのに。 そもそも、何のために100... -
エッセイ
心の余白
ちょっと肩に力が入りすぎていたかもなぁ。その緊張感を、少し緩めることにしよう。 そんな風に、身動きが取りづらそうな自分に気づき、ちゃんと対処できていることがな... -
エッセイ
50万円でたったひとつの気づき
僕は以前、4ヶ月間で50万円もするオンライン講座に参加したことがある。書く習慣(ジャーナリング)を通じて自分と向き合い、行動を変え、自分らしい生き方を見つける。... -
エッセイ
2メートル上から見下ろす感じ
目の前のことに、ピントを合わせすぎるのはやめよう。近づきすぎると、かえって本質が見えなくなるし、悪い部分ばかりに目がいってしまうから。適応障害、人生最大の崖... -
エッセイ
信頼残高ゼロ
僕は妻からの信頼を失ってしまっている。とくに金銭的な面においては、僕の銀行口座と同じくらいスッカラカンだ。別にギャンブルをして借金を作ったわけでも、お金を借... -
エッセイ
もどかしさも心地いい
これまで僕は、圧倒的な他人軸で生きてきた。けれど、自分が大事にしたいことが明確になってきた今、なりふり構わず他人に振り回されることはなくなった。なんだか、自... -
エッセイ
月曜日の死んだ目
月曜日の朝って、どうしても好きになれないなぁ。 在職中も休職中の今も、重苦しさは変わらない。仕事に出かける妻を見送る僕。玄関に向かう彼女の目は、完全に死んでい... -
エッセイ
頑張って降りてくるものでもない
昨日は妻の提案で、家族で美術館に行った。僕は張り切ってお気に入りの服を選び、仕上げに最近出番の減っていた革靴に迷わず足を通した。デニムに革靴。やっぱりいい。... -
エッセイ
まずは自分のために
初心に戻ろう。 最近、また僕の中に「他人の目を気にしすぎ君」が登場しまくっている。 それも、まるで売れっ子芸人みたいに引っ張りだこになってる。彼があちこちで顔... -
エッセイ
オーダーメイドの生き方で
最近つくづく思う。世の中にあふれる「正解」や「成功法則」は、自分には当てはまらないことが多いなって。もちろん、科学的事実や社会のルールは否定しないけれど、僕...
