病院をすっぽかした本当の理由

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ラックに掛けられたたくさんの洋服

乗る予定だった電車が、なぜか目の前で発車していく。
昨日は、月1回通っている心療内科に行くことができなかった。

申し訳ない気持ちで、病院のアプリから当日キャンセルする自分。
本当にすみません……

情けない。本当に終わっている……。
事前に電車の時刻を調べて、スクショまで準備しておきながらこのザマだもん。

でも本当は、どの洋服を着ていくかが決まらず出発できなかった。
家族には『電車の時間を勘違いしていた』と、平静を装いながら嘘をついた。服が決まらなかったなんて言えるわけがない。そんな自分がいっそう哀れに思えたなぁ。

ただ、納得できないコーディネートを許すことができなかった。
人とは違う服装をしたい。でも、浮きすぎるのも嫌だ。そんな無理難題を解こうとしていたことに、今気づく。

こんなこと何回目だろう。
40歳を過ぎても、20年前と同じことしている。ただただ情けない。

もう変われないんだろうなぁ……というか、変わる必要もあるんだろうか?
ふと、そんなことを思った。

そんな情けない姿でもいいんじゃないか。そんなヤツなりに生きていくしかないんだろうなぁ。
本当にそうなのか? まだ、わからないけど。

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