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『洋服偏愛日記』へようこそ。
スペックではなく、感覚で洋服を選ぶ。
経年変化を楽しみ、心地良さを大切にする。
一生モノの服のように、
心に馴染む言葉を紡いでいます。
あなたの「好き」に、
少しでも共鳴できたら嬉しいです。
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エッセイ
ずっと心の拠り所が欲しかったんだ
いま思えば、自分だけの隠れ家に逃げ込み続けていたのかもしれない。20代の頃から、暇さえあればネットやフリマアプリで服を探していた。仕事の合間も、電車の中でも、... -
エッセイ
結局、自分が心地良いかどうか |『LUNOR』M5 Mod.04
昨日は、愛用しているメタルフレームの眼鏡(『LUNOR』M5 Mod.04)を掛けて公園をウォーキングをした。ただ何となく、掛け心地がいいという理由だけで、その眼鏡を選ん... -
エッセイ
うどんの汁と引き寄せの法則
絶対に汚したくない服を着て出かけたときに限って、なぜか汚してしまう。ほんと不思議なもんだ。昨日は、一本のスラックスに脚を通した。なるべく汚したくなかったけど... -
エッセイ
焦ったら負け
まだ、それほど着込まれていないデニムジャケットに、うっすらと刻まれた皺を眺めながらふと思う。着用を繰り返し、洋服がどんな風に変化していくか。そんな妄想を膨ら... -
愛用品
偏愛モノ③ 『LUNOR M5 Mod.04(AG)』
一周回って、この眼鏡に戻ってくる。いや、実際にはもう何周したかわからない。 少し物足りなく感じて、ファッション性の高いブランドに浮気することもある。でも結局、... -
エッセイ
一生物の基準
「モノに宿るパワーが感じられるか」「心が震えるか」結局、僕の服選びの基準はこれだけだ。25年も「自分の好き」を追求していると、服を手に取った瞬間にわかる。それ... -
エッセイ
妻の一言が刺さったまま生きていく
10年以上前、洋服ばかりに散財する僕に、妻からの痛烈な一言。「洋服は助けてくれないよ!」その言葉が胸に刺さったまま抜けない。40代を過ぎた今も、なんとかお金を工... -
エッセイ
『春よ、来ないで』
コソコソ、コソコソ。まるでコソ泥みたいな自分。休職中の身であることに後ろめたさを感じて、人の目を気にしながらコソコソと暮らしている。たしか、仕事を辞めた過去2... -
エッセイ
「しっくりこない」の正体は自分自身
やっぱり、しっくりこない。ゴールドのメタルフレームの眼鏡。どうにも自分の心と顔に、フィットしてくれない。 キラキラとしたゴールドの質感が、お洒落すぎて眩しい。... -
エッセイ
いつもの日に、いつものじゃない服を
クローゼットで寝かせ過ぎていた、真っ青なワンウォッシュジーンズ。「いつ履いてくれるの?」と聞かれた気がして、ふと手に取った。これまでは、その鮮やかな青さがど... -
愛用品
偏愛モノ② 『FRANK LEDERのウールパンツ』
このFRANK LEDER(以下フランク)のウールパンツは、自分の執着への象徴とも言えるアイテムかもしれない。10年前、とあるお店のオンラインショップでセールになっている... -
エッセイ
自分がいいなら、それでいいはずなのに
最近買った、金縁のメタルフレームの眼鏡。妻からの評価がすこぶる悪い。金色のフレームに、グレーのグラデーションレンズを入れたので、たしかに「ちょっと怪しさを放...
