心の余白

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壁に掛けられた白いジャケット

ちょっと肩に力が入りすぎていたかもなぁ。その緊張感を、少し緩めることにしよう。 そんな風に、身動きが取りづらそうな自分に気づき、ちゃんと対処できていることがなんだか嬉しい。数ヶ月前までは、何が起きているかも理解できず、ただ立ち尽くすだけだったんだもんなぁ。どこか他人事のようにすら感じていた。

心に余白なんだなぁ。 部屋で一人、そっと目をつぶっているだけで、身体がじんわり温まってくる。本来の自分に戻れる感覚。ちょっと余計なことに目を向けすぎていたのかもなぁ。自分にとっては大切じゃないもの、らしくない使命感や正義感をまとって、無理をしていた。

ただ感じるだけ、自分と繋がっているだけでいいのに。 身の丈に合わない服で着飾るようなことはやめよう。無駄にしんどくなるだけだから。 それは逃げや停滞じゃないから安心していい。自分の本質の近くにいることが何より大事なんだ。そうしないと、自分じゃなくなってしまう。何かに、支配されてしまわないように。

今日は、いつもの早歩きはやめて、息切れしないくらいのペースで、ゆっくり景色でも眺めながら過ごそうかなぁ。

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