目の前のことに、ピントを合わせすぎるのはやめよう。近づきすぎると、かえって本質が見えなくなるし、悪い部分ばかりに目がいってしまうから。
適応障害、人生最大の崖っぷち。仕事もお金もない。 未来を考えても、過去を振り返っても、怖くて怖くて仕方ない。正直、その場にうずくまってしまいたいことだってある。
でも、そんな時こそ、ちょっとだけ上から自分を眺めてみる。 まずは、自分が「ちょっと寄りすぎてたな」ってことに気づく。ただそれだけでいい。問題に気づかぬまま全力で進もうとするから、心が病気になってしまったんだ。
ありふれた言葉だけれど、人生に無駄なことなんてない、というのは本当なのかもしれない。特に悪いことが起きている時は、軌道修正できるチャンス。今の崖っぷちな状況すらも、考えようによっては悪くないのかも、と思えたりする。
自分がちょっとだけ上から俯瞰できたら、最悪な出来事だって、少しは面白がれるのかもしれないな。空からのドローンだと高すぎて実感がわかないけれど、家の天井、自分の2メートル上くらいから見下ろす感じなら、どうにかイメージできそうだ。
それくらいの高さからだったら、自分の震える手の動きや落とした肩の角度にも気付けるし、抱えている問題とも適切な距離が取れるようになる気がする。
たぶん、それくらいがちょうどいいんだろうなぁ。
2メートル上から見下ろす感じ
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