2メートル上から見下ろす感じ

当ページのリンクには広告が含まれています。
コーヒーの入ったマグカップを上から撮影した様子

目の前のことに、ピントを合わせすぎるのはやめよう。近づきすぎると、かえって本質が見えなくなるし、悪い部分ばかりに目がいってしまうから。

適応障害、人生最大の崖っぷち。仕事もお金もない。 未来を考えても、過去を振り返っても、怖くて怖くて仕方ない。正直、その場にうずくまってしまいたいことだってある。

でも、そんな時こそ、ちょっとだけ上から自分を眺めてみる。 まずは、自分が「ちょっと寄りすぎてたな」ってことに気づく。ただそれだけでいい。問題に気づかぬまま全力で進もうとするから、心が病気になってしまったんだ。

ありふれた言葉だけれど、人生に無駄なことなんてない、というのは本当なのかもしれない。特に悪いことが起きている時は、軌道修正できるチャンス。今の崖っぷちな状況すらも、考えようによっては悪くないのかも、と思えたりする。

自分がちょっとだけ上から俯瞰できたら、最悪な出来事だって、少しは面白がれるのかもしれないな。空からのドローンだと高すぎて実感がわかないけれど、家の天井、自分の2メートル上くらいから見下ろす感じなら、どうにかイメージできそうだ。

それくらいの高さからだったら、自分の震える手の動きや落とした肩の角度にも気付けるし、抱えている問題とも適切な距離が取れるようになる気がする。

たぶん、それくらいがちょうどいいんだろうなぁ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次