2026年– date –
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エッセイ
10年間そこにいる。その事実には勝てない
勢いあまって、10年間愛用しているウールのパンツを手放そうとする自分。サイズの不安や1年間穿かなかったこと。そんな理由だけで手放せると思った。 その代役になる相... -
エッセイ
100記事書いたのに。何も変わらない自分
この記事で、これまで書き溜めたエッセイもついに100本目。「やってやったぞー!」と歓喜して、『100』という数字をただ噛み締めたかった。でも、現実は全然違った。達... -
エッセイ
今年の誕生日は、自分の足で立っている
つい先日、43歳になった。しかし、しっかりと中年になったもんだなぁ。こんなふうに、自分の年齢を実感したのはいつぶりだろう。いつからか、歳を重ねることを直視でき... -
エッセイ
革靴の足音がうるさく感じた日
自宅から最寄り駅まで約10分。僕にとってその道のりは、その5倍ほどに感じる。なぜなら、近所の人に見られないように、歩いて駅に向かうというミッションがあるからだ。... -
エッセイ
面倒な自分のままでいいのかも
行きつけの眼鏡屋の店員さんに、いつもハッとさせられる。恥ずかしながら、そのお店へは、よそで買った眼鏡を調整してもらいに行くことのほうが多い。どこで買ったかも... -
エッセイ
負け組なりの戦い方
どうして、みんなと同じように生きられないんだろう?普通に会社に行って、それなりに自分の役割を果たして、給料をもらう。そんな、みんながやっている当たり前すらも... -
エッセイ
「理想の自分」はずっと来ない
なかなか他人に心を開かない自分にでも、親しくしてきた友人や同僚が何人かはいる。ふと、「今何しているかな」と気になって連絡しようとすると、なぜかもう一人の自分... -
エッセイ
病院をすっぽかした本当の理由
「あれっ?!」なぜか乗る予定だった電車が、目の前で発車していく。目の前で起きている現実を理解するのに、そう時間はかからなかった。昨日は、電車に乗り遅れしまい... -
エッセイ
止まない雨はない
僕が大好きな番組、NHKの『ドキュメント72時間』。この日に観た放送は、絶景の山脈を見るために富山県のとある海岸訪れた人たちを定点観測したものだった。天候が荒れや... -
エッセイ
働いていないという呪縛
家族の視線が、痛いなぁ。僕は現在療養中の身である。ただ、家庭内で働いていないことが盛大にフューチャーされすぎている。妻や息子からは「働いていないレッテル」を... -
エッセイ
不安な日はスタバが遠くなる
いつもの散歩コースの公園に、スタバがある。 1ヶ月前、僕は歩きながら、そのお店を「いいなぁ」と眺めていた。金銭的に余裕が出たら、あそこで仕事したい。散歩ついで... -
エッセイ
『100』の数字に支配されそうになって
ここにきて、ちょっと頭の中がぐちゃぐちゃでおかしくなりそうだ。 これまでたくさん書いてきたから、少しは感情が整理されているはずなのに。 そもそも、何のために100...
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