弱さを認めるのは最強の自分軸

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いや〜!今日の気づきは深かった。
3連休直前に奥さんと喧嘩したまま、重い空気に包まれていた。鈍感な自分は、なぜ無視されているかわからなかった。理由は、現在休職中の自分が体調を崩した時に、家庭内での感染を防ぐ努力が足りないことに憤りがあったらしい。

そんな状況に対し、責められていると感じた私は、「自分の常識を押し付けないでほしい」「自分と向き合っていないから感情的になるんだ」と心の中で強く反論した。自分の言い分が頭では正しい(正論)かもしれない。だけど「正論」で相手を論破しても、事態は決してよくならない。本当に欲しかったのは、勝利なんかではなく居心地のいい関係性だと気づいた。

このままじゃダメだと感じた時に謝った。謝罪を受け入れてもらい、許してもらえた瞬間、なぜか涙が溢れてきた。そこで初めて、今の不安定な状況で家族から見捨てられることを、心の底から恐れていたのだと悟った。唯一の命綱である家族とまた一緒に過ごせる安心感を抱いたんだろう。

自分の本音を曲げて謝罪するのは「他人軸」に見えるかもしれない。でも、自分が最も安心できる場所(家族)を選ぶことは、何よりも強い「自分軸」だと思った。頭で考える理論ではなく、本質的な望みに従うことの大切さを、奥さんとの冷戦から学べた。

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