きっかけはなんだっていい。

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自分のクローゼットを見渡してみると、ネットショッピングやフリマサイトで買ったものが大半を占めている。10年以上前に購入したモノも含めてなのだから、自分がいかに店舗で服を買っていないかに気付かされる。お店で欲しい服を見つけても、ネットで安く買えないかチェックすることも当たり前のようにやってきた。

本当は、「店頭で一目惚れして〜」「古着屋で一点モノに出会って〜」「店員さんと意気投合して〜」みたいに、買うまでのストーリーを語れたら、カッコがつくのかもしれないけど。ただ別にそれを求めていないから、ネットで買っているのかもしれない。あるいは「他の人を見て、そっちの方がいいのでは?」と自己嫌悪しているのかもしれない。こればかりはどっちがいいとか言えるものでもないし、自分が買い物しやすい方法に落ち着いているんだと思う。

ネットの場合、お目当てのブランドが幅広いラインナップで見れて安く買えるのが魅力なんだろうし。何が言いたいんだっけ?とにかくどんな方法で買い物したとしても、10年、20年と長く大切にしたいものを選ぶ。この本質は変わらない。そこさえ満たせれば自分としては十分なのだ。どんなカタチであれ、自分のクローゼットに好きなモノたちがいる。いまあるものを否定しようとしていたことを少し反省。このような捉え方が自己肯定や自己受容にもつながっていくんだと思えた。

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